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青森県 {JRのポスターでお馴染み?} 奥入瀬渓流の代名詞【阿修羅の流れ】と蔦の七沼【蔦沼】[観光]

探訪日:2017/5/21 更新日:2018/3/27

青森県 奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】と蔦の七沼【蔦沼】[観光]

青森県 奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】と蔦の七沼【蔦沼】[観光]

今回は奥入瀬に沢山ある滝や流れの中でも「奥入瀬を代表する」とも言える阿修羅の流れに絞って観光しました。テレビや雑誌、ポスターなどでも頻繁に紹介されている場所ですね。また奥入瀬渓流の北の方にある蔦の七沼の一つ蔦沼も合わせて観光したので紹介します。訪問時はまさに新緑真っ盛りでした。

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】概要

青森県観光情報サイト アプティネット

青森県観光情報サイト アプティネット

www.aptinet.jp
お問い合わせ
十和田湖観光交流センターぷらっと ☎ 0176-75-1531 
奥入瀬インフォメーションhakocco ☎0176-74-2700
交通アクセス
JR新青森駅よりJRバスで約2時間
十和田市 ホームページ|奥入瀬渓流ガイドマップ
十和田市の観光情報ポータルサイト│ゆるりら十和田
社団法人 十和田湖国立公園協会 ホームページ

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】MAP

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】観光

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】観光

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】観光

うっそうと茂った木立のあいだを、その名のとおり激しく流れる水がつくりだす景観はとても圧巻でした。

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】観光

奥入瀬渓流【阿修羅の流れ】観光

奥入瀬渓流はとても広いため複数の散策コースがあり、主に滝メイン流れメインで楽しむかに分かれます。徒歩で散策するか、自転車(電動自転車有)でサイクリングを楽しむこともできます。

今回は、車で阿修羅の流れのすぐ側に駐車しました。向かう途中で沢山のサイクリング者とすれ違いましたが道幅が狭いのもありとても怖い道だったので普段車に乗らない人は車での移動は敬遠した方が無難かと思います。

蔦の七沼【蔦沼】概要

蔦の七沼【蔦沼】概要

蔦の七沼【蔦沼】概要

www.aptinet.jp

お問い合わせ
奥入瀬インフォメーションhakocco ☎0176-74-2700
沼めぐりの小路
延長…2.8km
約1時間のコースで新緑期のミズバショウと、秋の色彩豊かな紅葉が特に見事です。
野鳥の小路
延長…2.1km
森や水辺には多くの野鳥が棲んでいます。森林浴をしながら野鳥観察を楽しめます。

蔦の七沼【蔦沼】MAP

蔦の七沼【蔦沼】観光

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蔦の七沼【蔦沼】観光 遊歩道から
蔦の七沼【蔦沼】観光 遊歩道から

散策路から蔦沼までは少々歩きます。遊歩道が整備されていますのでハイキング感覚で新緑狩りです。

蔦の七沼【蔦沼】観光 遊歩道にて蛇

蔦の七沼【蔦沼】観光 遊歩道にて蛇

途中蛇にも出会いました。カサカサ音がしたので・・・(笑)

蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光 ゼルダ感ある遊歩道
蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光 ゼルダ感ある遊歩道
蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光 ゼルダ感ある遊歩道

沼の手前の道になります。なんかゼルダの伝説の森のダンジョンみたいですよね(笑)

蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光 

蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光 

かなり神秘的というか神聖な感じのする遊歩道でした。蔦沼へ到着です。

蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光

蔦の七沼【蔦沼】MAP 観光

この蔦沼は今、JRでも特集を組んで注目する青森県を代表する紅葉スポットです。

記事によってはウユニ塩湖と称されてる程です。

自分が観光した時は残念ながら風で水面が揺らいでいて鏡張りとまではいきませんでしたが、沼までの散策路含めて雰囲気が良かったです。

まとめ

今度は紅葉の時期に訪れたいと思いました。

蛇にも出会いましたが、かなり自然を感じる観光地だったと思います。自分が住んでいる所も自然が多い所で、それでも自然の空気を大いに感じることが出来たので都会暮らしの方にとっては相当の大自然を感じられるスポットなのではないでしょうか。

東北地方、特に青森は四季で姿を変えるスポットが多いので何度でも足を運びたいと思います。

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