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【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

探訪日:2017/4/29 更新日:2018/3/19

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

今回は昨年の4月末になりますが青森県の津軽にある日本一長い木造三連太鼓橋の鶴の舞橋の観光記事です。

中々見応えに渡り応えのある橋でしたのでご紹介します。

鶴の舞橋とは?

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

鶴の舞橋と岩木山

鶴の舞橋は平成6年7月8日、岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖に、日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」として架けられました。全長300メートルもの三連太鼓橋はぬくもりを感じさせるような優しいアーチをしており、鶴と国際交流の里・鶴田町のシンボルとして、多くの人々に愛されています。
岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われ、また、橋を渡ると長生きができるとも言われています。夜明けとともに浮かび上がる湖面の橋の姿や、夕陽に色づく湖と鶴の舞橋は絶景で、季節の移り変わりと共に多くの観光客たちの目を楽しませています。

www.medetai-tsuruta.jp※公式サイトより画像・文章を引用

鶴の舞橋の津軽富士見湖伝説

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

鶴の舞橋が架かる廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)通称津軽富士見湖には、昔話のように語り継がれている伝説があります。鶴田町を統治する城主と町娘にまつわる悲恋物語です。

※公式サイトより文章引用

鶴の舞橋【概要】

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]
名称 鶴の舞橋                               
長さ 300メートル
3メートル
橋脚の径 直径30センチ(樹齢150年以上を700本)
使用材料 青森県産「ひば」1等材
使用量 丸太3千本、板材3千枚(4LDKだと約30棟)
休憩所 大ステージ:10メートル×21メートル
小ステージ:9メートル×9メートル
溜池名称 廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)
溜池通称 津軽富士見湖
完成 平成6年7月8日

鶴の舞橋 MAP

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

聖地巡礼(舞台)と絡めると「ふらいんぐうぃっち」の弘前の北北西。同作品に登場する巌鬼山神社の北東です。天気が良いと何処からでも岩木山を望めるロケーションです。

交通アクセス(弘前公園・巌鬼山神社から)

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基本的には電車等のアクセスが非常に悪いので観光の際はレンタカーか自家用車を利用する事を推奨いたします。

【車でのアクセス】

  • 青森駅から・・・・約1時間半程
  • 青森空港から・・・・約1時間10分程
  • 弘前公園から・・・約1時間程
  • 巌鬼山神社から・・約50分程
【電車でのアクセス】
  • 最寄りの陸奥鶴田駅からタクシー
【徒歩でのアクセス】 
  • 最寄りの陸奥鶴田駅から徒歩約1時間程

まとめ

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

【青森県探訪】日本一長い木造三連太鼓橋 鶴の舞橋へ写真を撮りに行ってきた話[観光]

今回のTOP画像です。彩度明度いじったバリバリの加工品ですが個人的には気に入ってる一枚です。後はええ構図かなと(自分で言うな)

弘前公園の夜桜までの時間稼ぎとして観光したのですが、想像以上に見ごたえのある橋でした。橋を渡ると富士見湖パークがあり観光した際は桜祭りなのかイベントをやっていましたね。

全長300mを越える日本一長い木造の三連太鼓橋で、平成6年建造との事なので、水位が少しでも上がると橋のつなぎ目部分が水没しそうだなと思いました(笑)

何はともあれ良い景観でした!!

 

以上です。

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